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実力がつく英語の勉強法

先生

基礎を勉強すること

英会話を身に着けるためには、英会話ができるようになって何をしたいか、という自分なりの英語を努力するための目標を持つことが大切です。「英語を話せるとかっこよく見えるから」というような、漠然とした考えで英会話の勉強に取り組むと、次第にモチベーションが下がって、途中でやめてしまうことにもなりかねません。「来年、海外旅行に行くので、それまで英会話レッスンを続ける」「半年後に英語の資格を取りたい」など、はっきりとした時期を決めた目標を持ち、計画的に勉強することで、英語学習のやる気がアップすることでしょう。また、英会話の勉強は、英語を話す練習だけすればよいというものではありません。「会話をするのに細かい文法は覚える必要ない」「リーディングできなくても、会話はできるようになるだろう」と考える人がいるようですが、それは間違いです。英会話の勉強には、文法も語彙力も発音もすべてを学ばなければ力はついていきません。文法ができなければ、簡単な英会話しかできず、相手に言いたいことのすべては伝えられないでしょう。語彙力が乏しいと、幼稚な表現でしか話すことができませんし、相手の話していることも理解できません。正しい発音が分からないと、自分の言いたいことが伝わらず、相手の言っていることも聞き取れません。英会話は、文法と単語をしっかりと勉強し、発音に関しても、英語のCDを聞いて真似してみたり、ネイティブと話す機会を持つなどして、基礎をきちんと学ぶことで身に付いていきます。